Daily Cup Cafe
穏やかに継続的に対話するチームの様子

サービス 03

組織の傍に、
ずっといる存在

一度きりの介入ではなく、
時間をかけてともに歩む関わりを。

このサービスでできること

変化の中で、ひとりで抱え込まなくていい

継続的な人・チーム支援は、組織が日々直面するさまざまな出来事に、穏やかな外部の視点を添えるサービスです。 定期的なチェックインを通じて、状況の変化を一緒に見守り、必要なときに必要な形で関わります。

継続的なチェックインで状況を把握

定期的に話す場があることで、小さな変化を早めに感じ取り、対処できます。

中立的な視点がいつでも隣に

内部では判断しにくいことも、外の目が加わることで整理しやすくなります。

組織が自ら振り返る習慣が育つ

定期的な関わりの中で、組織自身が状況を見つめる力を少しずつ身につけていきます。

こんなことが続いていませんか

「誰かに相談できたら」と思う瞬間が、積み重なっていく

「新しいメンバーが入るたびに、チームの雰囲気が変わってうまく対応できていない。」

「人のことで悩んでいるが、社内で相談できる相手がいない。外の目が欲しい。」

「一度コンサルタントに入ってもらったが、終わったら元に戻ってしまった。」

「組織の文化を育てていきたいが、日常業務の中でどうしても後回しになってしまう。」

組織の変化は、一度の介入で終わるものではありません。日常の中で継続的に関わり続けることで、はじめて根付いていくものがあります。 その伴走役として、定期的に傍にいることがこのサービスの役割です。

アプローチ

その都度の状況に合わせて、穏やかに関わる

決まった型やマニュアルはありません。毎回の関わりは、そのときの組織の状況を中心に形成されます。 必要なことを、必要なときに、必要なかたちで。

1

定期的なチェックインセッション

月に一度程度、現在の状況をお聞きします。「特に何もない」という回もあります。それでいいと思っています。話す場があること自体が、組織の安定に繋がります。

2

状況に応じた個別対応

人事上の悩み、チームの雰囲気の変化、新しいメンバーの迎え方など、その時々の課題に一緒に向き合います。解決策を提供するというより、一緒に考えるスタンスで関わります。

3

簡潔な記録と合意の確認

各セッションで話したことや決めたことを、簡単なメモにまとめてお送りします。忘れてしまいがちな小さな合意も、積み重なって大きな変化につながります。

4

振り返りと関係の見直し

数ヶ月に一度、支援の内容や方向性を一緒に振り返ります。必要であれば内容を調整し、組織の変化に合わせながら継続します。

ともに歩む時間

継続的な関わりの中で育つもの

時間をかけて関わることでしか生まれないものがあります。信頼、習慣、そして組織が自らを見つめる力。

「話せる場所がある」という安心感

定期的に外部の人間と話す場があることで、組織の中に「溜めない」文化が少しずつ育ちます。悩みを抱え込む前に、話す習慣になっていきます。

文脈を知っている人がいる心強さ

継続的に関わることで、こちらも組織の歴史や人間関係の文脈を理解します。毎回ゼロから説明しなくていいという安心感は、じわじわと効いてきます。

振り返りが当たり前になる

チェックインを重ねるうちに、組織自身が「最近どうだろう」と立ち止まる癖がついてきます。それが、自走する組織の土台になります。

ゆっくり変わっていく実感

劇的な変化ではなく、じわりじわりとチームの空気が変わっていく感覚。それが、持続する変化のかたちだと思っています。

ご投資について

継続的な関わりへの投資

継続的な人・チーム支援

月次ベースの継続的サポートサービス

¥62,000

税別 / 月あたり

毎月含まれるもの

  • 月次チェックインセッション(60〜90分、オンライン・対面)
  • セッション後の簡潔な記録・アクション確認メモ
  • 緊急・スポット相談への対応(月1回まで、30分)
  • メールによる相談サポート(営業日3日以内に返信)
  • 四半期ごとの振り返りと方向性の確認セッション

※ 最初の1ヶ月は試行期間として、内容や頻度を一緒に調整しながら進めます。継続のご判断はその後で構いません。組織の規模や状況に応じて、内容のカスタマイズも可能です。

なぜ効果があるのか

継続的な関わりが機能する理由

組織の文化は、一度の研修や診断で変わるものではありません。日常の積み重ねの中でしか育たないものです。 だから、継続的な伴走が意味を持ちます。

小さな変化を見逃さない

定期的に話すことで、大きな問題になる前の兆候に気づきやすくなります。早めの対処が、組織のダメージを小さくします。

文脈の積み重ねが支援の質を高める

関わりを重ねるほど、組織固有の事情や人間関係の文脈が見えてきます。その理解が、的外れでない関わりを可能にします。

決めたことを一緒に追いかける

合意したアクションが次回までにどうなったか、一緒に確認することで、取り組みが形骸化しにくくなります。

話す場自体が組織を整える

定期的に外部の人と対話する習慣は、それだけで組織の透明性を少しずつ高めます。何かを隠す必要のない文化が育ちます。

関わりの期間について

最低契約期間などは設けていませんが、変化を感じるまでには 3〜6ヶ月 程度の継続をご検討いただくことが多いです。途中でのペース調整も随時ご相談いただけます。

安心してご相談ください

まず、一ヶ月だけ試してみることができます

長期的な関わりを急いで決める必要はありません。最初の月は試行期間として、内容や頻度を一緒に調整しながら進めます。 「続けたい」と感じたときに、初めて本格的な継続をお伝えいただければ十分です。

初回相談は無償

状況をお聞きし、このサービスが合うかどうかを確認します。

最初の月は試行期間

内容やペースを確かめながら、無理なく始められます。

いつでも終了・調整可能

縛りはありません。状況が変わったときは、一緒に関わり方を見直します。

はじめの一歩

話すことから、始まります

「こういう使い方でいいのか」という確認でも、「まず聞いてみたい」という段階でも、ぜひお声がけください。

1

お問い合わせフォームへ

今の状況やご関心を、ざっくりとお聞かせください。どんな内容でも受け取ります。

2

数日以内にご連絡します

状況をうかがいながら、このサービスがどのように機能できるかをお伝えします。

3

試行月から穏やかに始めます

最初のチェックインセッションを設定し、内容を一緒に調整しながらスタートします。

組織の傍に、いつもいる存在として

継続的な人・チーム支援について、まずはお気軽にお声がけください。どのような段階の組織でも、丁寧にお話を伺います。

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